2020年はアメリカにも販路を開拓!

越境ECの市場規模は、日本の5~10倍以上!

海外のEC市場は「スマートフォンの普及」「決済方法の多様化」「インフラ整備」により、大幅に飛躍しています。その成長率は、国内の倍以上。特に、「中国」や「アメリカ」は、市場規模としても日本の5~10倍以上の規模に上ります。国内市場だけでなく、越境の巨大市場のマーケットを育てていくことで、ビジネスを飛躍的に成長させていくことができるのです。

各国別BtoC-EC 市場規模

1位 中国       約122兆6,830億円

2位 アメリカ     約50兆390億円

3位 イギリス     約12兆3,860億円

4位 日本       約10兆4,830億円

5位 ドイツ      約7兆1,610億円

6位 韓国       約6兆1,930億円

7位 フランス     約5兆3,680億円

8位 カナダ      約3兆7,400億円

9位 オーストラリア  約2兆3,650億円

10位 インド      約2兆2,990億円

※上記グラフは1ドル110円で計算しています
※平成29年度版 経産省資料「我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備 (電子商取引に関する市場調査)」参照

今後も成長し続ける、ECの世界市場

世界の各国別 BtoC-EC 市場規模海外では越境ECを通して国内外の商品を購入することが一般的となっています。
ま世界のEC市場全体において、2015年では1.55兆ドルだった市場が、2020年には4.06兆ドルと、約2.6倍の成長が見込まれています。それは、越境市場も同様です。

越境EC市場においては、2015年から2020年まで対前年比20%以上の成長率が見込まれており、市場規模が約3.3倍になると予想されています。上記のように、2020年には世界市場全体の約22%にまで成長すると予想されているのです。

2015年の市場規模

0 億ドル
EC市場規模全体の約15%

2020年の市場規模

0 億ドル
EC市場規模全体の約22%

2021年はアメリカ市場が狙い目!?

越境ECについて調査すると、中国の規模が目に付きやすいため、中国市場を目指すのが良いのではないかというお声を多数いただきます。 しかし、これから越境ECへの進出を考える上で、弊社としてよりおすすめしたいのがアメリカ市場です。

中国を撤退している企業が増えてるのはなぜ?

  • すでに多数の企業が参戦しており、ライバルが多い。
  • ブランド志向のため、ノーブランド品は目を向けられにくい。
  • 売れる商品はすぐにコピーされる。
  • 中国の税関で引っかかり商品が送れない。

2018年に、中国での越境ECに参加した企業のうち約50%が2~3年位内に撤退するという状況にあるようです。市場規模の大きさという魅力があっても、1から越境ECを育てていく市場としては非常に難しいというお声を聞きます。

2021年、なぜ?アメリカなのか?

FBA by Amazon

アマゾンの米国! FBA(フルフィルメント by Amazon)のインフラが整っている。​

Amazon hub

日本でも2019年9月からサービス開始されたAmazonhubはアメリカはすでに復旧していて当たり前。

Delivery drone

以前から噂の、宅配ドローンもついに初の実施

Vender

日本のAmazonベンダーの10%は越境ECに納品されている(2019年2月開催のAmazon戦略会議より)

越境ECを始めるために必要なこと

越境ECへの進出についてお考えの企業様や、すでにチャレンジしてみたという企業様が多くいらっしゃるかと思います。
ただし、こちらような問題に直面し、断念したことも少なくないのではないでしょうか。

■ 言語
■ 口座開設
■ アカウント開設
■ 国際輸送
■ マーケティング
■ 担当者の確保

さらに知っておいていただきたいこと!

■ 為替変動リスク
■ 外国のことは、現地の外国人聞くことが大事
■ 現地ユーザーに合わせたキーワードや説明
■ 梱包の仕方や配送のタイムラグ
■ クレームや返品時の対応方法

事実!リアルな苦戦体験談!!

■ 2016年当時、アカウント開設、HP作成だけで、国内で英語圏向けのECサイトの見積をとると、200万以上。
■ 補助金の制度を利用して、なんとか、開設したもののその後の運営が社内でできない・・・(この当時のサイトは閉鎖)
■ 困ったときにすぐ聞ける人がいない。
■ 国内も同時にネットショップを運用していたので、社内ではめんどくさいと後回しになりがち。

理想:仕組みを作って自販機化!

越境ECを行う上での壁をサポートいたします。
Ayumi Azuma
Director

通販は先を考えると、長く回収できるので投資としての考えをもち始めは忍耐が必要。日々の運営は、現場ではめんどくさいこと、手間を最小限にしたいのが本音。

越境ECのスタートは言葉が異なるだけで、社内はざわつきます。
壁をつくるのは、経営陣だけでなく、社内スタッフもだったりする。
事前に必要なことを先回りして仕組化することによって、全て用意すると社内を安心させることも必要。海外は日本人の感覚では異なることが多いので、予測できないことも起こる可能性があります。これは国内ECで14年悪戦苦闘してきた経験による回避でサポートします。

お問い合わせ

弊社では、上記に関わる必要な知識や情報提供も含め、越境EC事業スタートに関連するご希望にきめ細やかにご対応させていただきます。
越境ECへの出店をお考えの方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。